オルニチンに考えられる副作用

最近話題のオルニチン。
肝臓で働き毒素の排出を促し、疲労物質をためにくくしてくれます。
また、新陳代謝を上げる効果も持っています。
年齢からくる衰えを感じている方が若々しく元気でいるために、またはダイエット効果を期待してなど、様々な効果を期待される人気の成分です。
ですがこれだけ体に役立つことが沢山あるので、気になってくるのが副作用ではないでしょうか。

どんな副作用が考えられるのでしょうか?
オルニチンはアミノ酸の一種なので、多く摂取していても必要な分だけが吸収されます。
余分なオルニチンは尿と一緒に体外へ排出されるので、体内に蓄積されることはありません。
多少摂り過ぎたとしても、それほどの問題はありません。
ですが注意が必要な方もいらっしゃいます。

まず、もともと肝臓や腎臓に疾患のある人は影響を与える可能性があります。
そして現在服用している薬がある方も効果を妨げる事もあるので注意が必要です。
担当医に相談した方が良いですね。
食品アレルギーのある方も注意をして下さい。

中には摂りすぎることで下痢など胃腸の調子が悪くなることがあるようです。
胃腸が弱く心配な方は少量から試してみると良いですね。
目立った副作用も見られませんが、正しい飲み方を行うことをおすすめします。