しじみを一日何個食べれば理想的なオルニチンの量になる?

オルニチンはアミノ酸の一種で、肝臓で解毒作用に役立つことがわかっています。
そのためお酒が好きな方、二日酔いが気になる方が注目の成分です。
蜆に多く含まれているので、二日酔いには蜆の味噌汁と昔から親しまれているのにも納得ですね。

最近ではお酒に対しての効果だけでなく、疲れない体作りとして取り入れる方や、
ダイエットの手助けとして、美容アイテムとして取り入れている方も増えています。
蜆に多く含まれているのであれば、一日に何個ぐらい食べると効果的なのでしょうか?
1日のオルニチン摂取目安量は400mg~800mg程度が最適と言われています。

安全性の高い成分で、摂取しすぎてもしても吸収されず体外へ排出されることから1000mgぐらいまでを摂取しても大丈夫です。
蜆100gあたりのオルニチン含有量はだいたい10~15mgです。
100gで蜆の数は30個前後なので、摂取目安量の700~800mgを取ると計算してみると、約1500個前後の蜆を食べることになります。

体の内側に働きかけるなら、継続して毎日摂りたいオルニチン。
毎日1500個近くの蜆を食べるのは、さすがに無理がありますね。
できるだけしじみを使った料理でオルニチンを摂り、プラスサプリメントを利用して、賢く摂取したいところですね。